リッチー・ブラックモア、自らのキャリアなどを語る (7/8)

03 September 2014  |  Tags: Ritchie Blackmore

このインタビュー、2012年3月に幾つか面白い箇所を断片的に抜き出しただけだったので、全体を紹介することにした。前に抜き出したところはリンクを張ったので、読みにくいかも知れないが、悪しからず。元は「Guitar World」誌の1991年2月号の記事が2011年頃にウェブに転載されたもの。「Slaves and Masters」リリース直後のインタビューになる。

→ Guitar World | Deep Purple's Ritchie Blackmore Discusses His Development as a Guitarist


イングヴェイ・マルムスティーンをどう思いますか。あなたから影響を受けたとよく言ってますが。

タッピング (日本ではライトハンド奏法ともいう) をどう思いますか。

エディ・ヴァン・ヘイレンをどう思いますか。

あなた自身、ギター・ヒーローとしての立場をどう思いますか。

  • 俺がそんな立場にいるなんて、ほんと、可笑しいよ。最初にアメリカに行った時、「アメリカにはすごいギタリストがあんなにいるのに、なんでアメリカに行くんだ?」、そう思った。俺はスピーディー・ウエスト (スチールギターの名手) とかジミー・ブライアント (カントリーの名手) とかを聴いて育ったんだ。13歳の頃、あんな素晴らしい奴らがいるなんて、信じられなかった。「アメリカなんか行ったりしたら、ぶっ殺されちまう」、そう思ってたんだ。

  • 「Hush」がヒットしてから、全てが変わったな。「すごいギターを弾くじゃないか」、そう言ってもらえるようになった。だが、「ナッシュビルには俺をボコボコにするような奴らがいるのに、なんでそんなこと言うんだ」、そう返してた。今でもそうだ。

  • リッチー・ブラックモア (ジェフ・ベック)、ナッシュビルの無名ギタリストを語る — 2012/5/25


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