マイケル・シェンカー、「Lipstick Traces」を語る (30人のギタリスト、この1曲を語る (10/30))

21 February 2014  |  Tags: 30 by 30, Michael Schenker, UFO

「Guitar World」誌サイトの「ベテラン・ギタリスト30人が語る、この曲でみんなの記憶に残りたい」って記事より。パート1は2014年1月、パート2は、なぜか1より古くて、2013年11月。元々は雑誌の2002年5月号に掲載されたものだそうだ。

→ Guitar World | Thirty Guitar Legends Choose the Song They'd Most Want to Be Remembered by, Part 1


「Lipstick Traces」(UFO「Phenomenon」(1974))

  • UFOでやった最初の曲の1つで、当時はまだ18歳だった。どれだけベンドすれば音程が外れるかとか、そういうことはとっくに判ってたが、この曲そのものは俺にとっては魔法だ。

  • 俺はテクニックは十分に持ってる。それはそれで重要だが、目的じゃない。言いたいことを表現するための手段なんだ。この美しいメロディで、それが出来たと思ってる。

  • 音楽では、あらゆる感情を表現できる。憂鬱や怒りから情熱や喜びまで、何でもだ。それでも結局この曲を選ぶのは、心の平穏をもたらしてくれるからだ。つまるところ、俺はロマンティックな人間なんだよ。


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